【手軽】忙しい理系大学生のおすすめ料理

こんにちは、シュラです。
大学に入り一人暮らしを始めると、自炊がめんどくさくなり外食やカップ麺に頼りがちになります。
私も県外の大学に通っており、今年で一人暮らし4年目になるのですが、大学が忙しいということもあり帰宅して食事を作るのにとてもエネルギーがいります。1,2年の頃は1日1食なんてこともざらにありました。平日は特に自炊に割く時間がない…。
今回は、そんな忙しい理系大学生に向けて一人暮らし4年目の私がよくつくるおすすめ料理を紹介します。
忙しくなると外食に行きがちになってしまいますが、1食でも多く自炊の機会を作ることで節約につながります。多少材料費がかかっても、外食すると結局1000円近く飛ぶので、自炊している時点で費用はそこまで切り詰める必要がないと思いますよ。
目次

おすすめ料理

肉野菜炒め

所要時間4分
栄養面、簡単さ、ボリューム、総合的に一番のおすすめです!しかし、わざわざ野菜切るのにまな板と包丁を用意するのは面倒ですよね。疲れてへとへとになって帰ってくると極力手間は省きたいものです。
そんな時におすすめなのがカット野菜です。炒め物にそのまま使えるサイズにあらかじめカットされた状態になっています。スーパーならどこでも売っていますが、意外と知らない人もいるのでは?私も友達に一度勧めたことがあるのですが、彼はそれっきりカット野菜しか買っていないそうです。もやしでもいいですね。豚肉の細切れ、カット野菜、味付け(私はよく回鍋肉のもとを使います)これだけで簡単に一品できます。

所要時間20分(ほぼ加熱時間)
夏場は食べませんが、冬は一人鍋をしょっちゅうします。具材を刻んだら、放置して加熱するだけなのでとにかく楽!にだてている間に私は課題をしたりスマホをいじっています。あんまり材料を用意しすぎると下ごしらえをするのが大変なので、私は基本的に肉、白菜、豆腐だけです。
味付けは一人用の鍋のもとを使いましょう。残ったスープにご飯を入れるとしめにもなるのでおすすめです。時期的にもそろそろ鍋がおいしい季節になりますね。ぜひ作ってみてください。

パスタ

所要時間5分
パスタは鍋でゆでると手間ですが、最近は電子レンジで加熱するとゆでられるパスタ用タッパーがあります。100円ショップにも売っていますよ。パスタは市販のソースをかけてもいいですし、適当な材料で味付けすることもできます。
ちなみに私のおすすめはツナ、玉ねぎを入れて、しょうゆで味付けするツナパスタです。

うどん

所要時間2分
うどんはゆでれば食べられるのでとにかく早く食事にありつけます。そして安い。店によっては一袋20円くらいで買えます。味付け方法はいろいろありますが、私は一人用鍋のもとをかけて食べることが多いです。また、卵を入れるなどひと工夫するとよりおいしくなります。
うどんは冷やしても温めてもおいしいので年中食べられます。冷凍うどんなんかは保存がきくのでおすすめです。

カレー

所要時間40分(ほぼ加熱時間)
カレーは一人暮らしにとっては手間がかかりそうなイメージですが、材料さえ用意しておけば後は火にかけておくだけなので待っている合間に作業ができます。私自身かなりめんどくさがりなタイプですが、この4年間でカレーは何度も作ってきました。
個人的にレトルトカレーの味が苦手なので、自分で作ったほうがおいしいしたくさん食べられるので好きです。チーズや総菜などつけ足すとグレードがさらに上がります。

チャーハン

所要時間5分
チャーハンはいろいろアレンジできるし、早く作れるのでおすすめです。本当にシンプルでいいなら、卵とチャーハンのもとを入れて炒めるだけで3分くらいで完成です。
豚肉やキムチなんかを入れるとより一層おいしくなります。私は手早く自宅で昼食を済ませたいときによく食べます。

まとめ

いかがだったでしょうか。自炊に時間を割きたくない人にとっては今回紹介した料理は手軽でいいですよ。一部自分で書いていて、「これは料理と言っていいのか?」というものもありましたがw
多忙を極める理系大学生のずぼら飯ということで参考にしてみてください!
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この記事を書いた人

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